南米のアマゾン原産のキャッツクローという薬性植物から抽出された成分。
DNA修復機能を正常化する性質があり、
紫外線による光老化には特に有効。
アメリカのFDA(日本の厚生労働省)が、DNA回復の効果を唯一認めた成分である。
WHO(世界保健機関)1994年のジュネーブ会議で、
キャッツクローを副作用のない抗炎症剤として公式に認定しています。
コラーゲンというのは、肌を支える弾力線維ですが、いくつかの種類に分かれており、
その中に「赤ちゃんコラーゲン」と呼ばれるⅢ型コラーゲンが存在します。
この「赤ちゃんコラーゲン」は、Ⅰ型という大人になっても増えるタイプとは異なり、
年齢とともに減少していく傾向にあります。
「Ⅰ型:Ⅲ型」は、最も美しいバランスが「4:1」だといわれ、
大人になると赤ちゃんコラーゲンだけが著しく減少し、
そのバランスは「10:1」にまでくずれてしまいます。
ac-11には、Ⅲ型コラーゲンの合成を促進する効果があり、具体的には、
10日で1.5倍の合成促進効果が証明されています。
美白効果では、現在「コウジ酸」の強力な効果が知られていますが、
ac-11の美白効果はそれを上回る実験結果を出しています。
※現在、コウジ酸は発がん性が疑われ、美容成分として使用することはできなくなりました。
医師の処方の下、使用することになります。
全ての肌トラブルの元凶ともいえます。
ヒトの皮膚細胞をモデルに紫外線障害の実験をおこなったところ、
ac-11を使用した皮膚をそうでない皮膚を比べると、
ac-11なしの細胞の壊死数は21倍にもなり、高い抗紫外線障害効果が証明されたそう。

キャッツクローという植物は、もともとアマゾンの原住民達が
病気治療や健康の為にお茶として摂取してきたもの。
その利用の歴史は2000年以上にもなり、原住民達は、
炎症、リウマチ、関節痛、月経痛、産後の回復、出血などさまざまな症状に対しキャッツクローを用いてきました。
1970年に、ヨーロッパの研究者による調査、研究が始まり、
メディカルハーブとしての販売がドイツでスタート。
1990年代に入ると、アメリカでサプリメント利用のための研究が始められ、
1994年にはWHOが薬用植物として取り上げ、同時に、
キャッツクロー原産国のペルーでは、乱獲による危機が訪れてしまします。
急速に注目を集めたため、規制がなくフジモリ大統領による
「キャッツクロー保護法」が制定されるまで、混乱が続きました。
評判が先行した為に粗悪品も出回り、
キャッツクローの実力を存分に味わうためには消費者の「目」も養う必要があります。
悠々美的は、貴重なac-11を最高の状態で配合してあり、
確実に効果を得ることができます。
現在も、キャッツクローについての研究は進められています。
健康と美容の為の素晴らしい成分ac-11に、今後も期待ですね。